会員だより
同期会、クラス会等の紹介や会員様の近況報告をお知らせします。
会員近況報告
仁科 悦子(S21年卒)
今年の2月15日で満93歳になりました。同級生との連絡もなく、今は金崎さんたった一人といつも電話で話し合っています。今年の春は桜見物も出来ず、毎日コロナウイルスの事で外出も出来ない状態ですが、何とか頑張って暮らしております。

開発 礼子(S45年卒)
中学3年の時東京オリンピックがありました。今でもその記憶は楽しく残っております。2020年その年はたいへんな年になりました。
子ども達の心にも生涯の楽しい出来事になるはずだったのに、本当に残念です。

伊藤 裕子(S49年卒)
お世話になっております。この度の新型コロナ感染症対策で皆大変な思いをされていることでしょう。
私共保育現場も研修会議は中止になり、命の保障もなく保育にあたり不安な日々を送りながら、命の尊さ、有り難さを改めて感じております。
皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

添島 日昇美(S56年卒)
現在、高校女子寮の寮母をしながら託児所で保育士をしています。
70歳までは元気に2足のわらじで働きたいと思っています。あと10年は、病気しないぞ!

稲森 美江子(S60年卒)
「子ども達の学びは遊びから」そのことから子どもの保育環境を見直しています。自分の園でも0歳児から発達を遊びで保障しようと職員みんなで研修をつむことで、保育士自身新たな学びを得ています。

甲斐 小百合(S62年卒)
私立保育園にて主任保育士として勤務しております。H29年度大阪府幼児教育センターによる「幼児教育アドバイザー」の研修を得ました。活動として「園内研修のすすめ方」の冊子作成において記事を掲載いたしました。

金田 あき(H8年卒)
結婚してから住所も変わり、短大とのつながりも消えてしまいました。主人の転勤に伴い引越しが続き、現住所で勤めた園で、常磐会卒業生の先輩に出会い、このハガキをいただきました。この出会いと、ご縁に感謝いたします。

村井 典子(H8年卒)
卒業後、就職した園でお世話になっています。6年勤め出産の為退職、3年後非常勤で復帰し、3年前に常勤になって再び頑張っています。リーダーとしてクラス運営、後輩育成、園での保育を考えるetc携りながら子どもの主体性を大切にし一緒に楽しく遊べるようにしています。「学び」はすべて毎日の「遊び」の中にあります。

奥田 幸子(H9年卒)
昨年夏、勤続10年以上の教諭対象の上進講習を受けさせていただき、二種免許から一種免許になりました。成り手も少ない職種であり、若い先生が増える中、この講習で同世代の先生方が各地で頑張っていることを知り、力になりました。

矢野 愛美(H10年卒)
幼児教育とはかけ離れた職業に就いていますが、保育園の経営者とのお仕事があります。常磐会出身だと話すと、皆さん揃って「良い学校の出身ですね」と言ってくださいます。
嬉しい限りです。

宗近 秋代(H18年卒)
毎年丁寧な案内、会報をありがとうございます。学校で学んだ子どもの発達をベースに、現在は地域の方や学校機関等に対して、発達障がいに関する相談や検査、支援に関わらせてもらっています。子ども達の笑顔は、大きなエネルギーになりますね。

大森 亜梨沙(H19年卒)
2016年に結婚しました。会報は実家に届いておりましたが、住居も落ち着いたので、住所変更を連絡させていただきます。
現在2児の母で、2021年に3人目を出産いたします。学校で学んだ幼児教育は、職でも子育てでもしっかり活かしております。